新・価値のあるお買い物日記

世の中の「価値のあるもの」に注目してみます。Apple製品やあらゆる家電製品、ライフハックに関する様々なコンテンツを配信していきます。

【iPhone8最新情報】iPhone7/6sユーザ・MVNO予定者必見!iPhone8に機種変更すべき3つの理由

f:id:advantaged:20170903145708p:plain

いよいよ、日本時間9月13日午前2時にiPhone 8 / 8 Plus / X が発表されました。

昨年発売のiPhone 7は、ワイヤレス充電や物理ホームボタンが騒がれながらも、結局はiPhone6sからの順当なアップデートに終わり、Suica対応や防水対応といった魅力的な機能追加はあったものの、いささか盛り上がりに欠けていたのが正直なところです。

そういう意味で今回のiPhone8の発表は、iPhone6s / 6s Plus以前のユーザにとって見れば、魅力的なアップデート内容がてんこ盛りになっています。

中でもこれまでiPhone6sを使い続け、この9月でちょうど契約後2年間(25ヶ月目または26ヶ月目)となるユーザにとっては、更新月により解約金・違約金が不要となる唯一の2ヶ月間であり、これを機にMVNOへと乗り換えるにはまたとない絶好の機会と言えます。

そんなiPhone6s / 6s Plusユーザ・MVNOをこれから始めようと考えている方が1番気になる「iPhone 8 / 8 Plus / X に機種変すべきなの?」については、違いなく機種変すべきです!その3つの理由をご紹介しましょう。

iPhone 8 / 8 Plus / X のスペック比較

f:id:advantaged:20170913071413p:plain

まずは今使っているiPhone7 / 7 Plus、またはiPhone 6s / 6s Plusを、iPhone 8 / 8 Plus / X のスペックと比較してみます。今回のiPhone Xの凄さが伝わってきます。

  iPhone8 / 8 Plus / X
iPhone7 / 7 Plus iPhone6s / 6s Plus
イメージ
発売日 2017年9月22日(金) /
2017年11月3日(金)
2016年9月16日(金) 2015年9月18日(金)
ストレージ容量 64・256GB 32・128・256GB 16・64・128GB
サイズ 4.7 / 5.5 / 5.8インチ 4.7 / 5.5インチ 4.7 / 5.5インチ
出荷時OS iOS11 iOS10 iOS9
プロセッサ A11 - 3.0GHz
(速度:7の170%)
(GPU:7の130%)
A10 - 2.4GHz
(速度:6sの160%)
(GPU:6sの150%)
A9 - 1.85GHz
(速度:6の170%)
(GPU:6の190%)
メモリ 3GB 2GB / 3GB 2GB
解像度 1,334×750px /
1,920×1,080px
2,436×1,125px
1,334×750px /
1,920×1,080px
1,334×750px /
1,920×1,080px
ピクセル密度 326 / 401 / 458ppi 326 / 401ppi 326 / 401ppi
バッテリー容量 1960 / 2750 / 2,700mAh 1,960 / 2,900mAh 1,715 / 2,750mAh
連続通話時間 最大14 / 21 / 21時間 最大14 / 21時間 最大14 / 21時間
インターネット利用
(LTE)
最大12 / 13 /12時間 最大12 / 13時間 最大10 / 12時間
ビデオ再生 最大13 / 14 / 13時間 最大13 / 14時間 最大11 / 14時間
オーディオ再生 最大40 / 60 / 60時間 最大40 / 60時間 最大50 / 80時間
オーディオ通話 VoLTE VoLTE VoLTE
iSightカメラ画素数 1200万画素
(Plus / Xはデュアルレンズ)
1200万画素
(Plusはデュアルレンズ)
1200万画素
iSight開口部 f/1.8
f/2.8 (8 Plus / X 望遠のみ)
f/1.8 f/2.2
有機ELディスプレイ ◯(Xのみ) - -
自動手ブレ補正
光学式手ブレ補正 ◯ / ◯ / ◯ ◯ / ◯ - / ◯
3D ◯ / ◯ / ◯ - / - - / -
ビデオ撮影 2160p HD 4K対応
(24,30,60fps)
2160p HD 4K対応
(30fps)
2160p HD 4K対応
(30fps)
スローモーション

120, 240fps

120fps / 240fps 120fps / 240fps
連続オートフォーカス
FaceTimeカメラ 700万画素 700万画素 500万画素
FaceTime開口部 f/2.2 f/2.2 f/2/2
Wi-Fi
(最大通信速度)
802.11a/a/b/g/n/ac
(433Mbps)
802.11a/a/b/g/n/ac
(433Mbps)
802.11a/a/b/g/n/ac
(433Mbps)
Touch ID ◯(8 / 8 Plusのみ) ◯(第2世代) ◯(第2世代)
Face ID
(3D 顔認証)
◯(Xのみ) - -
Bluetooth 4.2 4.2 4.2
NFC
(Apple Pay対応)

(Apple Pay対応)

(国内使用不可)
Live Photos
3Dタッチ
(3D Touch)

(第2世代)

(第2世代)
防水仕様
(IP67)

(IP67)
-
ワイヤレス充電(Qi) - -
Lightningポート
(イヤホンジャック兼用)

(イヤホンジャック兼用)
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
138.4×67.3×7.3 /
158.4×78.1×7.5 /
143.6×70.9×7.7mm
138.3×67.1×6.1 /
158.2×77.9×6.3mm
138.3×67.1×7.1 /
158.2×77.9×7.3mm
重量 148g / 202g / 174g 138g / 188g 143g / 192g
カラー ・スペースグレイ
・シルバー
・ゴールド
※ゴールドは8 / 8 Plusのみ
・シルバー
・ゴールド
・ブラック
・ジェットブラック
・ローズゴールド
・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ
・ローズゴールド
価格(税別) 【iPhone 8】
64GB:78,800円
256GB:95,800円

【iPhone 8 Plus】
64GB:89,800円
256GB:106,800円

【iPhone X】
64GB:112,800円
256GB:129,800円

※Apple Storeの販売価格

【iPhone 7】
32GB:72,800円
128GB:83,800円
256GB:94,800円

【iPhone 7 Plus】
32GB:85,800円
128GB:96,800円
256GB:107,800円

※Apple Storeの販売価格

【iPhone 6s】
16GB:86,800円
64GB:98,800円
128GB:110,800円

【iPhone 6s Plus】
16GB:98,800円
68GB:110,800円
128GB:120,800円

※Apple Storeの販売価格

SIMロック解除 SoftBank:契約101日後可
au:契約101日後可
docomo:契約101日後可
Apple:購入時解除済み
SoftBank:契約101日後可
au:契約101日後可
docomo:契約101日後可
Apple:購入時解除済み
SoftBank:契約101日後可
au:契約101日後可
docomo:契約101日後可
Apple:購入時解除済み

上記の比較表から、iPhone7 / 6sと比べて以下の変化が読み取れます。

良くなった点
  • 有機ELディスプレイ(OLED)対応
  • ディスプレイ高解像度化
  • ワイヤレス充電に対応
  • 顔認証(Face ID)対応
  • ホームボタンレス(Siriボタンは側面の電源ボタンと兼用)
  • プロセッサ性能向上による高速化
  • メモリが3GBに増加 ※iPhone7 Plusは既に3GB
  • iSightカメラ解像度は1200万画素のままだがディアルレンズ化
  • 3Dカメラによるポートレートモード対応(背景ぼかし機能)
  • メイン・インカメともに4K(60fps)撮影が可能
  • NFC対応(Apple Pay対応)※iPhone7は既搭載
  • 防水仕様が最高クラス(IP67)に対応
  • イヤホンジャックが廃止されLightningポートと兼用(変換ケーブル付属)※iPhone7は既搭載
悪くなった点
  • 価格上昇(しかし、iCloud:256GB、Apple Musicが1年間無料?)

ご覧の通り、悪くなった点に対し、良くなった点が遥かに多く、それだけでも機種変更して損はないと言えます。中でもiPhone6s / 6s Plus(一部iPhone7)から機種変更することで特に体感できる違いは3つあるのでご紹介しましょう。

理由1:ワイヤレス充電でケーブルの呪縛から解放される

f:id:advantaged:20170913075900p:plain

iPhone 8 / 8  plus / X は全て、待ちに待ったワイヤレス充電(Qi)に対応します。

Qiの規格における最大出力は15Wで、いわゆる高速充電並みの速度を実現しています(ちなみに、iPhone7や6sの純正アダプタは5W)。しかし、iPhone 8で採用されるのはその半分の7.5W規格と言われています。それでも純正と比較して1.5倍の充電速度なので十分早いのです。

一部の情報筋からは、MFi(Made For iPhone)認証がされているQi規格のワイヤレス充電器ではないと、iPhone8に給電されないという情報がありましたが、どうやらそれは誤りでした

あらかじめワイヤレス充電器を準備しておこうと考えている方は、予め以下のようなワイヤレス充電器を事前購入しておくことをオススメします!

※まだMFi非認証のワイヤレス充電器が対応するかは不明ですので、購入は自己責任でお願いしますm(_ _)m

理由2:iSightカメラがLightningポートレートモードに対応

f:id:advantaged:20170910181951p:plain

従来のiPhone6s / 6s PlusおよびiPhone7 / 7 PlusのiSightカメラ解像度は1200万画素。これでも「美しすぎる」と言われる高解像度・高画質を実現していました。しかし、私達は旅行に行くときはいつもカバンにデジカメを忍ばせていました。そう、いくらiPhoneのカメラでもデジカメの高感度センサーには敵わないと本当はみんなわかっていたのです。

しかしiPhone8はひと味違います。

iPhone8では、デュアルレンズ化されたiSightカメラに、Lightningポートレートモード機能が搭載されます。Lightningポートレートモードでは、以下2つ機能が実現可能になります。

  • 被写体の手前と奥のそれぞれにピントを合わせた写真撮影が可能
  • 2つのレンズにより光を多く取り込めるため、暗所でも明るい写真撮影が可能

f:id:advantaged:20150904014031j:plain

f:id:advantaged:20150904014034j:plain

上の画像のように、一眼レフにも負けず劣らない臨場感溢れる写真を、ポケットに入れられるiPhone8で撮影できるようになります。

さらにディスプレイが有機EL(OLED)となったことで、色の再現性が液晶ディスプレイと比較して格段に高く、そして消費電力も30%程度抑えられます。バッテリー駆動時間の長い、最高級の一眼レフカメラをいつでも持ち歩ける、というわけです。

これだけでも十分に機種変すべき理由になりませんか?

理由3:防水仕様でお風呂場でも使用可能

f:id:advantaged:20170913080103p:plain

iPhone8では、iPhone6sの非防水仕様に対して、完全防水仕様となります。

既にiPhone7ではIP67と言われる防塵防水仕様で、その時のキャッチフレーズが「注目をあびることも。水しぶきを浴びることも。」でした。なんともクール!

今回も、iPhone7と同様にIP67となり、水中につけてもOKになります。

f:id:advantaged:20170910205857j:plain

ご覧の通りIP67は、防塵防水仕様の最高級のクラス1歩手前を指し示します。つまり、完全防塵防水なので、ハードウェアとしてのほぼ完成形になると言っても良いでしょう。

今まで、お風呂場で音楽を聞く時は以下のようなBluetooth対応の防水スピーカや、完全防水ケースを使う必要がありました。

しかし、iPhone 8 / 8 Plus / X であればそのまま一緒にお風呂に入っても全然OK。

ただ、iPhone8に保護フィルムやケースを取り付けている人は、フィルムが剥がれたり、毎回ケースを取り外したりする必要があるため、個人的にはお風呂で本格的に音楽や動画を楽しむなら、上記のアイテムを購入することを強くオススメします!

番外編:SIMロック解除(SIMロックフリー)に対応

f:id:advantaged:20150904021529j:plain

iPhone6sユーザ以降の方は、Apple Storeで購入さえすれば、既にSIMロック解除されたIphoneを入手することできました。一方、iPhone6以前の機種を今も利用している方は、iPhone8への機種変更がSIMフリー端末にデビューする最大のチャンスと言えます。

これまで、日本国内ではSoftBank・au・docomoの大手3キャリアからiPhoneが発売されていましたが、契約の際に発行されるSIMカードと呼ばれる「加入者を特定するためのID番号が記録されたICカード」は、それぞれのキャリアにて販売されたiPhoneでなければ認識されず、利用することができませんでした。

しかし2015年5月より、このSIMロックを解除できる手続きを原則取り入れなければならない法改正がなされました(総務省エラい!)。

これにより、大手3キャリアのどこから購入したiPhoneであっても、好きな通信事業者と契約し、携帯電話の機能を利用できるようになりました。そう、今までがんじがらめだったiPhoneを、利用者が好きな通信事業者・料金プランで利用できるようになった国内初のiPhoneがiPhone6s / 6s Plusです。

iPhone8の登場でSIMロック解除はどう変わる?

これまで契約後181日経過後でないとSIMロック解除できなかったこれまでのiPhoneに比べ、iPhone8では101日後でSIMロック解除が可能になるなど、80日間(約2.5ヶ月)短縮されました。つまり、10月に3大キャリアで契約しても、1月中旬にはSIMロック解除をして、MVNO(格安SIM)で毎月7,000円以上の支払いから1,000円前後に抑えられることになります。

f:id:advantaged:20150904022934j:plain

このMVNO(仮想移動体通信事業者)の数は2017年9月時点で約500社にも上っています。

では、どの業者と契約するのが1番良いか?という問いに対しては、格安料金でデータ通信を中心にiPhone8を利用したい方はIIJmio、もしくはIIJmioよりも高速にインターネットを使いたい方はUQモバイルで契約するのが最強にお得です。

MVNOの最大の特徴は?

MVNOの最大のウリは、大手3キャリアと比較して格段に月々の利用料金が安いこと。また、ほとんどがdocomo回線を利用した通信事業者であるため、通信品質は多少の差はあっても、それ相応の品質は約束されていると考えて良いです。

しかしながら、このSIMロック解除は義務化されたものの、発売時に必ず実施しなくてはいけないものではないため、各社は世間の様子を見ながら、まずは契約後半年以内でのSIMロック解除が行えないことを発表しています。

まずは大手3キャリアの何れかと契約し、半年後にSIMロック解除を行い、毎月の利用料金の安いMVNO業者に乗り換える、という方法が最も毎月の通信費を抑える最適な方法ではないかと考えられます。

IIJmio UQモバイル

SIMロックフリーのiPhone8を手に入れるもう1つの方法

SIMロックフリーのiPhone8を手に入れる方法があります。しかも半年も待たず、すぐに入手できる方法です。

それは、こちらのサイトからiPhone8のSIMロックフリー端末を購入することです。

実はこの方法が1番確実かつ早くSIMロックフリーのiPhone8を入手できる方法です。

同時にMVNO契約を別で済ませておいて、上記で申し込んだiPhone8にMVNO業者から発行されたSIMカードを挿せばもう格安スマホの完成。破格の通信料で利用可能な最強のiPhone端末が誕生します!

iPhone8の購入は迷うことなし!購入を急げ!

 例年の通り、今月発売されるiPhone8は爆発的な売れ行きになることでしょう。MVNO業者が盛んな国内市場において、SIMロックフリーのiPhone8入手はまさに争奪戦になることは必至です。

iPhone7/6sユーザ・MVNO予定者の皆さんは発売日と同時にポチれる準備をしておきましょう!私もSIMロックフリーのiPhone8を手に入れます!

購入に向けた裏ワザ(購入金額が最大4万円引きになる方法)も紹介しているので、こちらも必見ですよ!

さぁ、1年のうちで最も価値のあるお買物を楽しみましょう!!

SoftBnak au docomo