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新・価値のあるお買い物日記

世の中の「価値のあるもの」に注目してみます。Apple製品やあらゆる家電製品、ライフハックに関する様々なコンテンツを配信していきます。

待望の4インチで登場!iPhone SEへの機種変更を最大3万円引きの最安値で購入するたった1つの方法

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「3D Touchのみが搭載されない、iPhone6s」と呼ばれる、通称iPhone SEの登場まで間もなくです。

iPhone SEを魅力に感じている人たちはもちろん、iPhone5 / 5sユーザーでしょう。日本人の小さな手に馴染む4インチ液晶が要因で、大画面のiPhone6 / 6sに機種変更できなかった利用者たちにとって、これ以上の朗報はないでしょう。

リアルタイム速報や、お祭りはギズモードさんやTouch Labさんにおまかせするとして、こちらでは数百人以上からの報告実績を元に分析した、MNP引き止めポイント(通称:コジ割)を用いることにより最大3万円以上お得に機種変更する方法をご紹介しましょう!

iPhone5 / 5sユーザーは、機種変更してから3年以上が経過していますから、引き止めポイントを入手できる確率がグンとあがります。コレを知らない大損しますよ!

まずはiPhone SEのスペック比較

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まずは今お使いのiPhone5sとiPhone6sとのスペックを比較してみます。iPhone SEターゲット層は5.5インチのPlus機種は眼中に無いと思うので、ここでは割愛します。

また、iPhone5ユーザーさんは5sとの比較を見て、体感的にはiPhone 5sからiPhone SEへ機種変する以上の感動を得られると思ってご覧ください!

 iPhone SEiPhone 6siPhone 5s
イメージ
発売日 2016年4月1日(金) 2015年9月18日(金) 2013年9月20日(金)
ストレージ容量 16・64GB 16・64・128GB 16・32・64GB
サイズ 4インチ 4.7インチ 4インチ
出荷時OS iOS9 iOS9 iOS7
プロセッサ

A9 - 18.4GHz
(速度:6sと同じ)
(GPU:6sと同じ)

 A9 - 1.84GHz
(速度:5sの170%)
(GPU:5sの190%)
A7 - 1.3GHz


メモリ 2GB 2GB 1GB
解像度 1,334×750px 1,334×750px 1,136×640px
ピクセル密度 326ppi 326ppi 326ppi
バッテリー容量 未定 1,715mAh 1,570mAh
連続通話時間 14時間 最大14時間 / 最大24時間 最大10時間
インターネット利用
(LTE)
最大13時間 最大10時間 / 最大12時間 最大10時間
ビデオ再生 最大13時間 最大11時間 / 最大14時間 最大10時間
オーディオ再生 最大50時間 最大50時間 / 最大80時間 最大40時間
オーディオ通話 VoLTE VoLTE -
iSightカメラ画素数 1200万画素 1200万画素 800万画素
iSight開口部 f/2.2 f/2.2 f/2.2
自動手ブレ補正
光学式手ブレ補正 - - -
顔検出
(静止画・動画)
強化された顔検出 強化された顔検出 顔検出
ビデオ撮影

2160p 4K対応
(30fpsまたは60fps)

2160p 4K対応
(30fpsまたは60fps)
1080p HD
(30fps)
スローモーション 120fpsまたは240fps 120fpsまたは240fps  120fps
連続オートフォーカス -
FaceTimeカメラ 500万画素 500万画素 120万画素
FaceTime開口部 f/2.4 f/2.2 f/2/4

Wi-Fi
(最大通信速度)

802.11a/a/b/g/n/ac
(433Mbps)
802.11a/a/b/g/n/ac
(433Mbps)
802.11a/a/b/g/n
(150Mbps)
Touch ID  ◯(第1世代) (第2世代) ◯ (第1世代)
Bluetooth  4.2 4.2 4.0
NFC(Apple Pay)
(日本国内使用不可)
-
Live Photos ◯  -
3D Touch - ◯  -
サイズ
(高さ×幅×厚さ) 
122.6×58.6×7.65mm 138.3×67.1×7.1mm 123.8×58.6×7.6mm
重量 113g 143g 112g
カラー ・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ
・ローズゴールド

・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ 
・ローズゴールド

・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ
価格

16GB:?円
64GB:?円
128GB: ?円

※キャリア毎に異なる

16GB:86,800円
64GB:98,800円
128GB: 110,800

※キャリア毎に異なる

16GB:70,080円
32GB:80,400円
64GB: 90,720円

※SoftBankの販売価格

SIMロック解除 SoftBank:契約181日後可
au:契約181日後可
docomo:契約181日後可
SoftBank:契約181日後可
au:契約181日後可
docomo: 契約181日後可
SoftBank:-
au:-
docomo:-

ご覧の通り、言ってしまえば「小さなiPhone6s」なので、iPhone6sが発売されてからのこの半年間ずっとモヤモヤしていた機種変更への願望が今やっと解き放つことができますね。

3D Touchが搭載されていないのは寂しいですが、iPhone6sを半年間毎日使ってきた@umame4から言わせてみれば「3D Touch全然使ってねー!」です。いや、ほんとに。たまーに、Yahoo乗換案内のアイコンをグッと押して目的地検索することがありますが、ぶっちゃけ出発場所が自動的に現在地になって検索されるので、全然使い物になりません(ヤフーさん!もっと使い勝手良くして!)。

それと、当たり前ですが、画面の左上が片手だと届きません(汗)これ、よほど手が大きい人じゃないと恐らく届きません。iPhone5sを使っていた時は結構簡単に届いたんですが。。。

そんなわけで、iPhone SEはスペックだけを見ても、現時点で4インチのスマホとして最強の1台と言っても過言ではないでしょう。iPhoneをこれからも使い続けたいなら、発売してすぐにGETすべし!ですよ!

MNP引き止めポイントの入手方法

引き止めポイントの概要は、多くの実績レビューも届いているこちらのエントリーを参照頂けるとわかりますよ。

簡単に言うと、MNP(他キャリア転出)の申し出を電話で行うと、転出の引き止めと条件に、機種変更で使える最大3万円分のクーポンがもらえるという、何とも嬉しい隠れた裏サービスです。

念のため、各キャリアのMNP引き止めポイントの入手方法を簡潔にお伝えしましょう。

SoftBankの場合

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  1. SoftBankケータイから「*5533」(通話無料)に電話
  2. ナビダイヤルに従い「2→1→#→契約時の4桁の暗証番号」を入力
  3. オペレータに「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝える
  4. 「差し支えなければどちらに転出するか教えてほしい」と聞かれるので、「au」と伝える。理由も聞かれたら「自宅にauひかり回線があるのでお得になるから」と伝えてOK(ドコモ光でもOK)
  5. 「もしSoftBnakに残って頂けるのであれば、機種変更で利用できる◯万円のポイントをお付けできますが」と提案されるので、「ポイントを付与いただけるのであれば、ソフトバンクのまま機種変更します」と伝え、電話を切る
  6. こちらのサイトからiPhone SE(またはその他の最新機種)をオンラインで購入し、自宅受け取りを指定する

以上です。一般電話からの場合は「0800-100-5533」(通話無料) でも同じやり取りが可能です。*5533が繋がりにくい時はこちらを利用した方が繋がる可能性が高い場合もあります。

なお実際には、4.と5.の間に「MNPの転出にかかる費用を確認するので、しばらくお待ち下さい」と言われ通話保留にされます。この間に引き止めポイントの対象となるかオペレータは確認しているようです。

ちなみに、5.の際にはもう1つ「また24ヶ月間、月々の利用料金から1000円割引するクーポンのどちらかをお付けできます」と言われますが、3万円以下のMNP引き止めポイントであれば明らかに前者のほうがお得なので迷わずそちらを選びましょう。

SoftBankはほとんどのユーザが3万円分のポイントをGETできているようです。早速チャレンジしてみましょう。もし引き止めポイントの話をされずにMNP予約番号を発行された場合は、同じ番号に電話するとキャンセルできるので、また何度か日を置いてチャレンジ してみることをオススメします!1週間〜3週間後に再度チャレンジして3万ポイントを入手した方が続出していますよ!

auの場合

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方法はSoftBankと同様です。

  1. auケータイから「157」(通話無料)に電話
  2. ナビダイヤルに従い「3」→「2」を入力するとオペレータに繋がる
  3. オペレータに「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝える
  4. 以下、SoftBankと同じやり取りをオペレータとする
  5. こちらのサイトからiPhone SE(またはその他の最新機種)をオンラインで購入し、自宅受け取りを指定する

一般電話からの場合は「0077-7-5470」(通話無料) でも同じやり取りが可能です。繋がりにくい場合はこちらを試してみましょう。

auは契約期間が10年を超えていると3万円分のポイントが付与され、10年未満だと1万5千〜2万円とウワサされています。

auは、3キャリアの中でも最も安いプラン契約が可能で、auひかりを契約されている方もしくはこれから契約を予定されている方であれば3キャリアで最もお得になるので個人的には1番オススメです。

docomoの場合

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方法はこちらもSoftBank、auと同様です。

  1. auケータイから「151」(通話無料)に電話
  2. ナビダイヤルに従い「4」→「2」を入力するとオペレータに繋がる
  3. オペレータに「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝える
  4. 以下、SoftBankと同じやり取りをオペレータとする
  5. こちらのサイトからiPhone SE(またはその他の最新機種)をオンラインで購入し、自宅受け取りを指定する

docomoはオンラインショップでXi→Xi(クロッシィ)の機種変更であれば、通常店舗であれば2000円の事務手数料が必要なところ、0円で機種変更が可能ですので必ずオンラインショップで購入するようにしましょう!

またdocomoは店舗受け取りすると、余計なオプションに半ば強制加入させられたり、待ち時間が数十分に及ぶことが多々あるため、必ず自宅受け取りにすることをオススメします。機種変更手続きはパソコンの知識が全くない私の妻でも簡単にできたくらいなので、ご安心ください♪

ただ、これまで(2016年3月現在)の傾向として、ドコモはMNP引き止めポイントをあまり付与しないとの報告が多数あります。ですが、3万ポイントを貰えている人がいるのも事実なので、ダメ元で挑戦してみましょう!

挑戦してもダメならMVNOも視野に

極端な話、キャリア(SB,au,docomo)への機種変更にMNP引き止めポイントが付与されなかった場合は、間違いなくMVNOでキャリア以外の他社に転出した方が100%お得です。

超老舗で安定的な通信速度、サービス品質がウリのIIJmioなら、家族3人の携帯利用料金の合計が4,660円と超低価格に抑えられるプランがあるなど、めちゃくちゃお得でオススメですよ!

しかもIIJmioは2016年3月から、ファミリーシェアパック(家族でデータ10GB共有利用プラン)に5人目まで家族を追加できるように改善しており、1人あたり音声通話付きのSIMカードで1,100円の追加で家族を追加することができます。

なお、音声通話付きSIMではなく、単なるデータSIMであれば最大10人目まで増やすことができるので、もはや国内最安値かつ安定回線として最強のMVNOと言えるでしょう。

通信回線はドコモ回線を利用しているので、接続できる人口カバー率もめちゃくちゃ広いですよ!

MVNO契約する場合は、SIMフリーのiPhone SEを購入する必要があるので、お間違えなく!こちらからアクセスできますよ

Apple - SIMフリー版 iPhone SEを購入する(日本)

iPhone SEに期待大

4インチスマホを待ち望んだiPhoneユーザーにとって、これ以上の発表は無いでしょう。スティーブ・ジョブズも「スマートフォンの最適なサイズは4インチ」という言葉を残しているくらい、4インチはある意味でスマホ業界の答えなのかもしれません。

スマートフォンの売れ行きが鈍化している今だからこそ、利用者のニーズを読み解き、あらゆる利用者層を取り込むAppleにもはや死角はありません。今回のiPhone SEで4インチスマホの売れ行きが伸びれば、また新しい業界の風が吹くかもしれません。

いつも時代を変えるのはAppleですが、私達はそのiPhoneを1番お得に手に入れる方法を調べていきましょう!MNP引き止めポイントで最大3万ポイントを入手できることを祈っています!